スリランカ一人旅②|キャンディとシギリア

旅行

スリランカ一人旅の二日目、2024年12月31日。この日はキャンディから日帰りでシギリアへ向かいました。

朝8時ごろにホテルを出発。まずはバス乗り場へ向かったのですが、たくさんのバスが並んでいて、どれに乗ればよいのか結構迷いました。

キャンディから、まずはダンブッラへ

シギリアへの直行バスも一日に数本あるようでしたが、私は見つけられませんでした。そこで、いったんダンブッラという街まで行き、シギリア行きのバスに乗り換えることにしました。

キャンディで乗ったのは、「VAVUNIYA」行きのバスです。終点まで乗るのではなく、途中のダンブッラで降ります。

キャンディからダンブッラまでのバス。

実際に乗った場所は、事前にネットで調べた情報と微妙に違っていました。バス乗り場を探すときには注意が必要だと感じました。

ダンブッラでシギリア行きのバスに乗り換え

キャンディからダンブッラまではおおよそ2時間。

ダンブッラに着いたら、シギリア行きのバスに乗り換えます。私が待っていたのはこちらの場所でした。

待つこと30分ほど。シギリア行きのバスが来たので乗り込み、そこからさらに30分ほどで到着しました。

今回利用した二か所の乗り場は、当時、どちらもGoogleマップ上ではバス停として表示されておらず、場所を探すのに迷いました。地図だけで判断するのは難しかったので、迷ったら周りの人に行き先を伝えて聞いてみるのがよさそうです。

お昼前、ようやくシギリアに到着

朝8時ごろにホテルを出て、シギリアに着いたのは12時前。バスを探したり、乗り換えを待ったりしながら、ここまで4時間近くかかりました。

天気はあいにくの曇り空。ただ、その分涼しく、歩くにはちょうどよい気温でした。

頂上までの道は思いの外険しかったので、足腰に自信がない人は結構疲れると思います。

ただ、休憩ポイントが途中であるので自分のペースで登れます。

階段は思ったより急勾配
天気はあいにくの雨でしたが頂上からは見渡す限りの自然を堪能できました。

シギリアロックを背景に、ゾウと写真を撮れるスポットも

シギリアでは、シギリアロックを背景にゾウと一緒に写真を撮れるスポットもありました。大きな岩とゾウが同じ景色の中に収まる、印象的な場所でした。

シギリアロックを背景にしたゾウの撮影スポット。
シギリアロックを背景にしたゾウの撮影スポット。

帰りもダンブッラで乗り換えてキャンディへ

帰りは行きと同じルートでキャンディへ戻りました。まずはシギリアからダンブッラへ。そこでキャンディ行きのバスに乗り換えます。

シギリアとダンブッラを結ぶバス。
シギリアとダンブッラを結ぶバス。

バスを乗り継いでホテルに戻ったころには、すっかり夜になっていました。朝から移動と観光を楽しんだ、長い一日でした。

ホテル近くで出会った、おいしい夕食

夜ご飯はホテルの近くにあったPut Chutneyというローカルレストランで食べることにしました。何気なく入ったお店でしたが、これがとてもおいしかったです。

食べたのは、パラタというナンのような生地に具を包んで食べる料理。自分で具を包みながら味わうスタイルでした。

パラタに具を包んでいただいた夕食。
パラタに具を包んでいただいた夕食。

訪れたお店はこちらです。

次回はゴールへ

バス乗り場で迷いながらも、キャンディからシギリアへの日帰り旅を無事に終えることができました。最後においしい夕食にも出会えて、充実した一日になりました。

今回のお話はここまで。次回は南部の海沿いにある町、ゴールを紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました